“死亡後の事務作業”まで 次々登場する「専門代行サービス」コストコの会員登録不要で買い物代行も

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代行サービスの需要が高まっている。2022年に登場した様々な専門代行サービスをまとめた。

”おふくろの味”も代行サービス?

中部電力ミライズコネクトでは、「コストコ」での買い物代行サービスを行っている。コストコで販売されている食料品や日用品などを専用アプリから購入すると、翌日以降、自宅などに配送される。コストコの会員登録は不要だ。


岐阜県大垣市では、おかず専門の代行サービス「ocome+DELI.(おこめデリ)」がオープン。夜ご飯のおかずを3人のお母さんが用意してくれる。


おかずは日替わりで、1人前1000円。受け取りが基本だが、職場や家まで配達もしてくれる。


名古屋市では2022年10月から、亡くなった後の事務作業を代行してくれるサービスが始まった。預託金を預けておくことで、葬儀・納骨・家財処分・行政官公庁などへの届け出などを行ってくれる。


ただし、「住民税非課税」「預貯金350万円以下」「一人暮らしで子供がいない」といった条件がある。

2022年12月2日放送
(東海テレビ)

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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