ツイッター社の備品がオークションに 青い鳥の像も出品

国際・海外


アメリカ・SNS大手のツイッター社が出品した大量の備品のオークションが、オンライン上で行われている。

出品されているのは、ツイッター社の会社の机やいす、パソコンなど600点以上にのぼる。

イーロン・マスク氏は会社を買収した直後に、経営難から従業員を半数以上解雇していて、今回、会社の備品がオークションで売り出されることになった。

不要になった大量の事務用品のほか、電飾ディスプレーなどが出品されており、青い鳥の像は現在、日本円にして260万円以上の価格をつけている。

また、マスク氏が昼食のコストが1食400ドル以上かかっていると問題視していた社員用食堂で使われていたとみられるオーブン、業務用冷蔵庫、エスプレッソマシンなども含まれている。

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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