【独自】旧統一教会「3回目質問権」文科省の“具体的質問”内容入手

社会


18日、旧統一教会に対し、3回目の質問権を行使した文部科学省が、初めて献金の内容などについて具体的な質問で尋ねたことがわかった。

旧統一教会に対する3回目の質問権の行使で、文科省は「献金」や「組織運営」などについて、およそ80項目の質問をしている。

関係者によると、文科省は、これまでの報告を求める形でなく、今回初めて、質問のクエスチョンに回答する形で具体的に尋ねている。

「献金」については、「種類」や「現金で払うか」、「経理処理」など17個の質問になっているという。

また、「組織運営」では、教団内部の幹部会議の議事録に添付した資料などについて、10個の質問をしている。

回答期限は、2月7日となっている。

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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