2022年の訪日外国人 2021年の16倍 過去最多の1割程度

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2022年の1年間に日本を訪れた外国人は380万人余りで、2021年の16倍ほどになった。

政府観光局の推計によると、2022年の1年間に日本を訪れた外国人旅行者はおよそ383万2,000人で、新型コロナウイルスの影響で過去最少を記録した2021年の16倍ほどになった。

2019年以来、3年ぶりの増加。

2022年10月に海外からの個人旅行の受け入れが再開されるなど、水際対策が大幅に緩和されたことに加え、円安も追い風となり、回復の流れが鮮明になった。

しかし、コロナ禍前の水準には戻らず、過去最多だった2019年と比べると1割程度の水準にとどまっている。

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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