マイクロソフト1万人削減 「世界の一部で景気後退」

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アメリカのIT大手・マイクロソフトは、1万人の人員削減を発表した。

マイクロソフトのナデラCEOは18日、「世界の一部で景気の後退がみられる」としたうえで、「競争力を高め、結果を出すため」だとして、3月末までに1万人を削減すると発表した。

これは、世界の従業員の5%未満にあたるとし、18日にも従業員への通知を始めるとしている。

IT業界では、アマゾンやメタなども、相次いで1万人以上の人員削減を発表し、リストラの動きが加速している。

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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