「異次元の少子化対策」初会合 岸田首相“現場の声”聞き取りへ

政治・外交


岸田首相が打ち出した「異次元の少子化対策」の具体化に向けて、政府の新たな会議での検討が始まった。

「こども政策の強化に関する会議」の初会合では、児童手当を中心とした経済的支援や、幼児教育、保育サービスなどについて、3月末をメドに、政策のたたき台をまとめることを確認した。

今後、有識者に加え、子育ての当事者も招き、岸田首相自ら意見を聞く方向。

小倉こども政策相「政府一丸となって、いまだかつてない、踏み込んだ、大胆な少子化対策に関するたたき台を作ってまいりたい」

政府は、将来的な子ども予算倍増に向けた大枠を6月に決定する経済財政運営の基本方針、いわゆる「骨太の方針」までに示すとしているが、財源をめぐる議論も焦点となりそう。

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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