「余力が...」ニュージーランド首相辞任へ 産休取得で世界が注目

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ニュージーランドのアーダーン首相が、任期満了を前に、辞任することを明らかにした。

ニュージーランド・アーダーン首相「きょう、わたしは再選を目指さないことを表明する...。そして、首相としての任期は、2月7日で終わる」

アーダーン首相は19日に会見を開き、2月7日までに首相を辞任すると表明した。

辞任理由については、「職務を全うする余力が残っていない」と説明し、2023年10月に行われる総選挙にも立候補せず、議員も辞職する意向。

アーダーン首相は、就任中の2018年に女の子を出産し、産休を取るリーダーとしても、世界から注目された。

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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