細田議長「与野党代表者と懇談」 “統一教会”との関係めぐり

政治・外交


来週からの通常国会を前に、旧統一教会との関係の説明を求められた細田衆議院議長が、「与野党の代表者との懇談の形で答える」との意向を示した。

教団との関係について、細田議長は2022年、関連団体の会合などへの出席を文書で認める一方、国会での発言を避けていて、野党側は記者会見などで説明するよう求めていた。

これに対し細田議長は19日、与党側を通じて「追加の質問などがあるならば、各会派の代表者と懇談する形で短時間で答える」との意向を伝えた。

野党側は「不十分だ」として、結論には至っていない。

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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