“迷いクジラ”が海に返る 大阪港から紀伊水道沖に

社会


大阪の淀川河口で死んでいるのが確認されたクジラが、海に沈められた。

1月9日に大阪の淀川河口で見つかり、死んだことが確認されたマッコウクジラを乗せた船は、19日朝、大阪港を出発した。

18日に調査した専門家によると、クジラは、体長14.69メートル・体重38トンの大人のオスで、死因となるような外傷は見つからなかったという。

大阪市によると、クジラは、19日午後3時ごろ、紀伊水道沖で海に沈められたという。

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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