キャリア妻殺害で夫を逮捕 全米が騒然 遺体なき殺人

国際・海外


全米が注目する、遺体なき殺人事件。

笑みを見せながら連行される、ブライアン・ワルシュ被告(47)。

彼の妻は...。

アメリカ・ワシントンで、カメラにほほ笑むアナさん(39)。
不動産関連の企業で働くキャリアウーマン。

3人の子どもの母親だが、元日から行方不明となっていた。

ブライアン被告は、妻について、「元日の朝6時に配車サービスを利用して飛行場に向かった。それ以来会っていない」と話していた。

ところが、捜査の結果、うそだと判明。

さらに、「翌日は息子とアイスクリームを買いに行った以外、家を出てない」と説明していたが、これもうそ。

ホームセンターで、日本円で、およそ6万円相当の掃除用具を購入していた。

ブライアン被告は以前、うそで起訴されている。

ポップアートの巨匠、アンディー・ウォーホルの偽物を本物の作品と偽り販売。
今は仮釈放中だった。

検察当局は、自宅を捜索。

検察当局「地下室に血のあとを発見し、血のついたナイフも見つかった」

ほかにも血とみられるシミがついた布と弓形のノコギリが発見されている。

ブライアン被告は、ネットで「遺体の腐敗を止める方法」や「本当に必要な場合の10の死体処理方法」なども調べていたとみられる。

18日に、殺人の容疑で訴追されたブライアン被告は、無罪を主張。

アナさんは、いまだ見つかっていない。

(FNNプライムオンライン1月19日掲載。元記事はこちら

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