撮影中の拳銃誤射で女性死亡 俳優アレック・ボールドウィン氏を訴追へ

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アメリカの俳優アレック・ボールドウィンさんが、映画の撮影中に誤って拳銃を発射し女性が死亡した事故めぐり、検察当局は刑事訴追する方針を発表しました。

アレック・ボールドウィンさんが一昨年の10月、自身が主演しプロデューサーも務める映画の撮影中に、誤って銃を発射し撮影監督の女性を死亡させたとして、検察当局は19 日、過失致死罪でボールドウィンさんを訴追することを発表しました。

地元メディアは、ボールドウィンさんは「スタッフに弾の入っていない拳銃だと渡され、発砲したときには銃をどこに向けるべきか指示に従っていただけ」と主張していると伝えていて、裁判で争う姿勢を見せています。
一方で検察側は、「ボールドウィン氏は銃と弾薬が適切にチェックされていることを確認する義務があった」と指摘しています。

(FNNプライムオンライン1月20日掲載。元記事はこちら

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