寺内容疑者「恨みがあった」…身柄を送検 警察に相談した女性の職場に押しかけ「禁止命令」【博多・女性殺害】

社会

福岡市の博多駅前で起きた女性殺害事件で、逮捕された元交際相手の男が、“女性に恨みがあった”という趣旨の供述をしていることがわかった。

“恨みがあった” 川野さんの職場に押しかけ…

20日午前9時20分頃、博多署に姿を現した福岡市博多区の飲食店従業員・寺内進容疑者(31)。


フードを目深にかぶり、その表情をうかがい知ることはできない。


寺内容疑者は16日、博多駅の近くで、川野美樹(当時38)さんを刃物で十数回刺して殺害した疑いで逮捕・送検された。


捜査関係者によると、寺内容疑者は調べに対し、“川野さんに恨みがあった”という趣旨の供述をしていることがわかった。


寺内容疑者は2022年11月、ストーカー被害を警察に相談した川野さんの職場に押しかけるなどして、警察からストーカー規制法に基づく「禁止命令」が出されていた。


寺内容疑者が身柄を確保された際に所持していた刃物の形状と、川野さんの刺し傷の特徴がほぼ一致していて、捜査本部はDNA型鑑定を進めている。

(「Live News days」1月20日放送より)

(FNNプライムオンライン1月20日掲載。元記事はこちら

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