外出姿目撃 帰宅後襲われたか 女性死亡 連続強盗との関連は

社会


東京・狛江市の住宅で、90歳の女性が死亡した強盗殺人事件で、女性は、死亡が確認される7時間前に、外を1人で歩く姿が目撃されていたことがわかった。

警視庁は、相次ぐ強盗事件との関連を調べている。

現場から、フジテレビ社会部・東田直樹記者が中継でお伝えする。

事件のあった住宅は、規制線の先の川沿いにあり、現場検証が始まった。

19日午後5時すぎ、狛江市駒井町の住宅で、この家に住む大塩衣与さんが、手を縛られて血を流し倒れているのが見つかり、死亡が確認された。

その後の調べで、大塩さんの姿が、最後に確認されたのは19日午前10時半ごろで、外を1人で歩いているのを、近所の住人が目撃したという。

近所の人「(被害者は)性格は話しやすい。とてもいい奥さんって感じ」、「足がちょっと悪いので、よくここで休憩して、おうちに帰る」

関東では1月に入り、茨城県などで住人を縛ったり、千葉県で店舗を狙ったりする3人組によるとみられる強盗事件などが7件相次いでいて、警視庁は関連がないか捜査している。

(FNNプライムオンライン1月20日掲載。元記事はこちら

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