12月の消費者物価指数4%上昇 41年ぶり 歴史的上げ幅

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12月の消費者物価指数は、前の年より4.0%上昇し、41年ぶりの歴史的な上げ幅となった。

総務省が発表した2022年12月の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数が、前の年の同じ月と比べ、4.0%上昇した。

上昇は16カ月連続で、1981年12月以来、41年ぶりの上げ幅。

食用油が33.6%上がるなど、食料は7.4%上昇し、電気代が21.3%、都市ガス代が33.3%など、エネルギー関連も15.2%上昇した。

また、同時に発表された2022年の1年間の消費者物価指数は、前の年より2.3%の上昇だった。

(FNNプライムオンライン1月20日掲載。元記事はこちら

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