東京・足立区で6棟焼ける 撮影者を取材中に突然...

社会


目の前の家から、猛烈な勢いで噴き出す炎。

撮影した人の自宅から、3メートルあるかないかという距離。

20日午前10時ごろ、現場は東京・足立区。

現場には、ポンプ車など20台以上が駆けつけ、消火活動が行われた。

火は、およそ1時間半後に消し止められたが、火元の家の住人とみられる1人が死亡。

木造2階建ての住宅など、6棟が焼けた。

出火直後、すぐそばから撮影した人の家も被害を受けたという。

撮影した人「相当、熱かった。朝起きて、エアコンつけていなく、暖めていないのに、部屋は暖まっていた」

すると、電話取材中に、足立消防署が撮影者宅を訪問してきた。

足立消防署「足立消防署なんですけど、割れたガラスの写真を撮らせてほしい」
撮影した人「はいどうぞ。開いてますよ」

さらに、エアコンの室外機のホースも溶けていたという。

撮影した人に、けがはなかった。

(FNNプライムオンライン1月20日掲載。元記事はこちら

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