ネットフリックス 純利益90%減 宣伝費などかさむ

経済・ビジネス


動画配信大手「ネットフリックス」の過去3カ月間の純利益が、およそ90%減少していたことがわかった。

「ネットフリックス」が、19日に発表した決算によると、2022年10月から12月までの純利益は、およそ5,500万ドルで、前の年の同じ時期に比べて、およそ90%減少した。

作品の宣伝費がかさんだことなどが、影響したとみられる。

売上高は2%増加し、およそ78億ドルだったが、2002年の上場以降で最も低い伸び率となった。

(FNNプライムオンライン1月20日掲載。元記事はこちら

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