狛江市90歳殺害 千葉で強盗の男が関与か 関東で強盗事件相次ぐ

社会


東京・狛江市の住宅で、90歳の女性が死亡した強盗殺人事件で、千葉県警が別の事件で逮捕した男の携帯電話を調べたところ、女性の自宅に強盗に入るという旨の情報があったことがわかった。

19日、狛江市駒井町の住宅で、大塩衣与さん(90)が手を縛られ、血を流し倒れているのが見つかり、警視庁は強盗殺人事件として捜査している。

大塩さんは、検視の結果、左ひじの骨折や皮膚がはがれる外傷もあったという。

捜査関係者によると、1月12日に千葉・大網白里市で起きたリサイクルショップの3人組による強盗致傷事件で、千葉県警が逮捕した運転手役の陸上自衛隊の男(23)の携帯電話を解析したところ、大塩さんの住所と「強盗に入る」という旨の情報があったことがわかった。

関東では1月に入り、3人組によるとみられる強盗や窃盗事件が7件相次いでいて、警視庁は関連がないか捜査している。

(FNNプライムオンライン1月21日掲載。元記事はこちら

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