昨夜から猛吹雪 交通に影響 北日本 日本海側 来週 今季一番の寒波

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北日本の日本海側では、20日夜から猛吹雪となり、交通に影響が出ている。

さらに、来週24日の火曜日からは、記録的な寒波の襲来に警戒が必要。

北海道・小樽市では、21日朝、吹雪で、断続的にホワイトアウトの状態になった。

午前11時までの24時間降雪量は、札幌市の多いところで30cm、小樽市では22cmを観測した。

22日朝にかけて、日本海側で40cm、オホーツク海側で20cmの雪が降る見込み。

小樽市民「朝起きたらどっさり積もっていて大変でした」、「きょうは除雪に追われる一日になるかなと思います」

また、交通への影響も出ている。

21日午前11時現在、JR北海道は、新千歳空港と札幌を結ぶ快速エアポートなど、あわせて99本を運休にした。

列車の運休は、一部で21日夜まで続く見通し。

24日火曜日からは、今シーズン一番の寒波が列島に襲来し、日本海側の広い範囲で大雪となるおそれがあるほか、太平洋側の市街地でも積雪となる可能性がある。

全国的に冷え込みが強まり、東京では、最低気温が24日から3日連続で氷点下の予想で、厳しい寒さとなるとみられる。

車の立ち往生や交通機関への影響、水道の凍結などには警戒が必要。

(FNNプライムオンライン1月21日掲載。元記事はこちら

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