東京・中野区の強盗事件で21歳男を逮捕 スマホSNSに「狛江市」

社会


2022年12月に東京・中野区の住宅に男6人が押し入り、現金およそ3,000万円を奪った事件で、新たに21歳の男が逮捕された。

永田陸人容疑者(21)は2022年12月5日、中野区上高田の住宅に、すでに逮捕・起訴されている和野正弘被告(34)らと男6人で押し入り、住人の男性(当時49)を殴って全治14日間のけがをさせ、現金およそ3,000万円を奪った疑いが持たれている。

調べに対して永田容疑者は、「身に覚えがありません」と容疑を否認している。

警視庁によると、1月20日午後、東京・足立区で「不審な車両がある」という通報があり、警察官が駆けつけたところ、車の脇に1人でいた永田容疑者を発見した。

車の中にあった永田容疑者のスマートフォンのSNSには、「狛江市」という地名と、具体的な時間が書かれたメッセージのやりとりが残されていたという。

このやりとりは18日に行われていて、警視庁は、翌19日に東京・狛江市で90歳の女性が殺害された強盗殺人事件との関連も調べている。

(FNNプライムオンライン1月22日掲載。元記事はこちら

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