バイデン大統領自宅からさらに機密文書 手書きメモやファイルなど6資料押収

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アメリカのバイデン大統領が、副大統領時代の機密文書を持ち出していた問題で、司法省はバイデン氏の自宅を家宅捜索し、新たに機密文書を含む6つの資料を押収した。

ホワイトハウスの声明などによると、家宅捜索は20日午前から13時間にわたって行われ、バイデン氏の弁護士が立ち会った。捜索では、手書きのメモやファイルなど、機密文書を含む6つの資料が押収されたという。

2024年の大統領選での再選に意欲を示すバイデン氏は、2月にも態度を明らかにすると見られているが、捜査の進展次第ではこの問題が足かせになる可能性がある。

(FNNプライムオンライン1月22日掲載。元記事はこちら

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