レンタカー1台 現場近くで乗り捨てか 東京・狛江市 90歳女性“強殺”

社会


東京・狛江市で90歳の女性が死亡した強盗殺人事件で、犯行グループが使用したとみられるレンタカー2台を警視庁が押収し、そのうちの1台が現場近くで乗り捨てられていたことがわかった。

1月19日、狛江市駒井町の住宅で大塩衣与さん(90)が殺害された夜に、現場近くのコインパーキングで撮影された映像。

相模ナンバーの白いレンタカーで、犯行グループが乗り捨てた車とみられる。

目撃者「覆面パトカーが止まっていて、ずっとパーキングを見張っていた。(きのう)レッカー車で運ばれていった」

警視庁は、犯行に使われたとみられるレンタカー2台を押収していて、1台からは、所持品が見つかっている。

また、大塩さんは事件当日、バスと電車に乗って小田急線の喜多見駅前で買い物をしたあと、午前11時ごろに帰宅していたことがわかった。

大塩さんの死亡推定時刻は正午ごろで、警視庁は帰宅後、およそ1時間の間に襲われたとみて調べている。

(FNNプライムオンライン1月23日掲載。元記事はこちら

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