通常国会召集 会期150日間 野党は「防衛増税」など追及へ

政治・外交


第211通常国会が、23日に召集され、岸田首相が、午後、施政方針演説を行う。

国会では、「防衛増税」などをめぐり、激しい論戦が展開される見通し。

岸田首相は、午後、衆参両院の本会議で、施政方針演説を行い、防衛力の抜本的な強化とその財源確保や、「異次元の少子化対策」のためのこども・子育て政策などについて必要性を訴える方針。

これに対し、野党は、政府が国会審議のないまま「防衛増税」の方針を決めたのは容認できないとして、連携して国会で追及する方針。

また、少子化対策の内容や財源、運転期間の延長などの原発政策をめぐる論戦も予想される。

通常国会の会期は、6月21日までの150日間。

(FNNプライムオンライン1月23日掲載。元記事はこちら

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