賃上げは?春闘 事実上スタート 経団連・連合トップ会談

経済・ビジネス


労使のトップ、経団連と連合の会長が会談し、2023年の春闘が事実上スタートした。

物価上昇に見合う賃上げの水準を実現できるかどうかが焦点。

経団連・十倉会長「構造的な賃金引き上げを実現する正念場、かつ絶好の機会と位置づけている」

連合・芳野会長「労使が力を合わせて、日本の未来をつくりかえるターニングポイント」

経団連は、賃上げを「企業の社会的責務」と強調しているが、賃上げ水準については、業種や企業ごとに状況が大きく異なるとして、連合が5%程度と掲げる賃上げ目標については慎重な姿勢。

このほか、性別による格差解消や働き方の多様化なども焦点。

(FNNプライムオンライン1月23日掲載。元記事はこちら

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