自民・鶴保氏が旧統一教会との関係認める 会合など出席…去年調査には報告せず

政治・外交


自民党の鶴保庸介元内閣府特命担当大臣が、旧統一教会の会合などに過去2回出席していたと明らかにした。2022年の自民党の調査には報告していなかった。

自民党の鶴保庸介元内閣府特命担当大臣が参院選公示後の2022年6月、和歌山市内の旧統一教会の施設での会合に出席していたことを指摘する週刊誌報道について記者団の取材に応じ「行ったことの事実は消せない」と述べ、この会合を含め過去2回にわたって旧統一教会の会合などに出席していたことを認めた。

鶴保氏は2022年に自民党が実施した調査に対し、こうした事実を報告しなかったことについても問われ、旧統一教会関連の会合だとの認識がなかったと釈明。鶴保氏は「誤解を与えないように、間違ったメッセージが国民に伝わらないように、これから努力をしていかないといけない」と述べた。

(FNNプライムオンライン1月23日掲載。元記事はこちら

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