あすから“10年に一度”の最強寒波 空の便100便以上が欠航へ

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24日からは、列島に10年に一度レベルの強い寒波が到来し、日本海側を中心に大雪のおそれがある。
路面の凍結などに警戒が必要。

23日夜の北海道・函館市内の映像。
大粒の雪が激しく降り、道路の先が見えづらくなっていることが確認できる。

23日は北日本を中心に雪や風が強まり、北海道・陸別町では、最低気温マイナス30.4度を観測した。

24日から26日ごろにかけて、10年に一度レベルの強い寒波の影響で、北日本から西日本の日本海側で短い時間に積雪が急に増えるおそれがある。

東京23区でも、24日の夜は雪が降り、うっすらと積もるところがあるとみられる。

予想される降雪量はいずれも多いところで、24日午後6時までに東北地方で50cmなどとなっている。

国土交通省は緊急発表を行い、不要不急の外出を控えるよう求めている。

一方、この雪や強風の影響で、24日の空の便は100便以上の欠航が決まっている。

日本航空では24日、新潟空港や出雲空港を発着する便など、62便の欠航が決まっている。

また、24日は全日空でも、富山空港や鳥取空港を発着する便など、43便の欠航が決まっている。

寒波の影響でさらに欠航便が増える可能性があり、最新の情報に注意が必要。

(FNNプライムオンライン1月23日掲載。元記事はこちら

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