国会召集で施政方針演説 「次元の異なる少子化対策」

政治・外交


通常国会が23日に召集され、岸田首相は施政方針演説で、「こども・子育て」を最重要政策と位置づけた。

岸田首相「従来とは次元の異なる少子化対策を実現したいと思います」

岸田首相は、少子化により日本が「社会機能を維持できるかどうかの瀬戸際と呼ぶべき状況だ」と危機感を示し、子ども政策を「待ったなしの先送りの許されない課題」とした。

また、新型コロナの法律上の位置づけを見直すことにあわせ、「マスク着用についても考え方を整理する」と説明し、「あらゆる場面で日常を取り戻せるよう、着実に歩みを進める」と述べた。

(FNNプライムオンライン1月24日掲載。元記事はこちら

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