機体揺れ60代女性胸打つ 痛みで受診 肋骨の骨折判明

社会


日本航空は、旅客機で乗客が肋骨(ろっこつ)を折るけがをしたと発表した。

日本航空によると、7日午前10時ごろ、羽田発宮崎行きの旅客機が着陸に向けて降下中、機体が揺れ、60代の女性客が座席の肘掛けに胸を打ちつけた。

乗客はそのまま飛行機を降りたが、痛みがあったことから病院を受診し、肋骨の骨折が判明したという。

(FNNプライムオンライン1月24日掲載。元記事はこちら

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