銃撃で生徒2人死亡 職員1人重体 容疑者3人の身柄確保 地元当局「無差別ではなく狙いがあった」 米・アイオワ州

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アメリカ中西部アイオワ州の教育施設で生徒2人が死亡する銃撃事件がありました。

地元当局によりますと、23日昼、アイオワ州にある教育施設で銃撃があり、生徒2人が死亡したほか職員1人が重体で病院に搬送されました。

警察は事件後、車で逃走していた3人の容疑者の身柄を確保し犯行の動機などを調べています。

事件があったのは家庭環境の問題などを抱える生徒を支援する施設で、地元当局は銃撃について「無差別ではなく狙いがあった」と説明しています。

アメリカでは21日にカリフォルニア州ロサンゼルスの銃乱射事件で11人が亡くなるなど銃による事件が後を絶ちません。

(FNNプライムオンライン1月24日掲載。元記事はこちら

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