説明は原則非公開 野党反発 細田議長“統一教会”との関係

政治・外交


旧統一教会との関係について、細田衆議院議長は24日午後、与野党の代表者に説明する。

報道陣への公開は冒頭のみとなり、記者会見での説明を求めていた野党から反発の声が出ている。

細田議長の説明は、24日午後に議長公邸で、与野党の代表者と面会して行われるが、報道陣には、冒頭部分のみの公開で、それ以外は非公開となる。

立憲・安住国対委員長「非公開になったことは、大変残念で抗議したい」、「細田議長が(国民に)説明する機会を自ら放棄しているわけだから」

旧統一教会との関係について、細田議長は2022年、文書で関連団体の会合などへの出席を認めたが、国会や記者会見などでの説明はしていない。

立憲民主党の安住国対委員長は、「細田議長は、自民党と旧統一教会を結ぶ元締めだ。実態を解明したい」と強調した。

(FNNプライムオンライン1月24日掲載。元記事はこちら

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