余った「からあげクン」子ども食堂に ローソン 急速冷凍して提供

経済・ビジネス


ローソンは、食品ロス削減と子育て支援のため、販売期限を過ぎた「からあげクン」を急速冷凍して、子ども食堂に提供する実証実験を始めた。

ローソンが始めた実証実験では、調理から6時間以上たって販売期限が過ぎた「からあげクン」や「Lチキ」などの揚げ物を、店舗で急速冷凍して子ども食堂に提供している。

食品ロスを削減するほか、支援を通じて、食品ロスについての子どもの「食育」にもつなげたいとしている。

子どもゆめ食堂だんらん・宮木丸美代表「とても喜んで食べていました。食の大切さ、それから多くの人の手がかかっているということを、子どもたちには体験してほしいと思います」

実証実験は2月末まで行い、地域のニーズなどを検証して、今後、実施する店舗数や対象商品の拡大を検討するとしている。

(FNNプライムオンライン1月24日掲載。元記事はこちら

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