「10年に一度」の最強寒波 激しい暴風雪の富山は?

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暴風雪警報が出ている富山市。
JR富山駅前から、広瀬修一記者が中継でお伝えする。

JR富山駅前はふぶいていて、横殴りの風で一面真っ白になっている。

24日午前9時に来た時は、雪が降っていなかったが、すでに積雪となっている。
手を入れてみると、指が埋まるくらいの積雪となっている。

気象庁によると、午後3時時点で、16cmの雪が積もっているという。

風が強く吹くと、傘を差すのも大変な状況になり、使えなくなってしまった傘が放置されている場所がある。

さらに風が吹きつけて、表示板が真っ白になって文字が見えなくなっている。
地図が描かれていたが、見えない状況となっている。

そして、交通への影響も出ている。
富山駅はJRと私鉄が走っているが、いずれも計画運休、終電が前倒しになっている。

さらに路面電車があるが、雪による影響で、市内のポイント故障があり、動かなくなっている状況。

このあとも雪が降り続けることもあるため、交通への影響がとても心配される。

(FNNプライムオンライン1月24日掲載。元記事はこちら

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