エッグフレーションのウラ側 卵1パック1000円超

国際・海外


記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

アメリカで今注目のワードの1つが「エッグフレーション」。

卵の価格は、鳥インフルエンザの発生や飼料などの高騰で、2022年から6割値上がりしている。

12個入りの1パックは、高いもので9ドル、日本円で1,000円以上と高級品。

注目のウラ情報は、「消費者の不満は収まるか」。

需要のピークとなるクリスマスシーズンが過ぎ、ここに来て、ようやく物価の動きを示す統計の上昇率も落ち着きつつあるとの分析も出ている。

気軽に卵が食べられ、値下がりに期待が高まっている。

(FNNプライムオンライン1月24日掲載。元記事はこちら

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