セブン&アイ 「そごう・西武」売却を3月中に延期 「条件の充足に向けて交渉を継続する」

経済・ビジネス


セブン&アイ・ホールディングスは、「そごう・西武」の売却を延期する。

セブン&アイは、傘下の百貨店「そごう・西武」をアメリカの投資ファンド「フォートレス・インベストメント・グループ」へ売却する時期について、当初予定していた2月1日から3月中に延期することを発表した。

セブン&アイは延期する理由について「必要な所定の条件の充足に向けて交渉を継続する」としている。

「そごう・西武」の売却は去年11月発表され、旗艦店の西武池袋本店にはヨドバシホールディングスが家電量販店を出店する計画だが、東京・豊島区の高野区長が反対の考えを表明したことが波紋を呼んでいる。

(FNNプライムオンライン1月24日掲載。元記事はこちら

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