マイクロソフトがマスク氏設立AI企業に巨額追加投資へ 人工会話や人工執筆で成長

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アメリカのIT大手マイクロソフトは、電気自動車大手テスラのイーロン・マスク氏らが設立したAI(人工知能)の開発企業に、今後数年で数十億ドルを投資すると発表した。

マスク氏らが設立した「オープンAI」は、人工知能を使った自然な会話ができるソフトを開発して注目を集めている企業。

マイクロソフトは2019年に10億ドル、日本円で1,300億円を投資し、2021年にも追加投資している。

マイクロソフトは先週、景気減速にともない1万人の人員削減を発表したばかりだが、ナデラCEOは今回の投資を通じて、「継続的な協力関係を拡大する」としている。

(FNNプライムオンライン1月24日掲載。元記事はこちら

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