Googleを提訴 競争を阻害したとして アメリカ司法省

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アメリカ司法省は、日本の独占禁止法に当たる反トラスト法に違反し競争を阻害したとしてグーグルを提訴した。

ガーランド司法長官:
我々は、Googleが反競争的、排他的、違法な行為で、デジタルに対する支配力を脅かすものを排除し、あるいは著しく低下させたと主張した。

アメリカ司法省は訴えの中で、グーグルが広告販売ツールのほか広告枠の取引市場も運営していることで広告配信システムを独占しているほか、サービスの強制などで他社を排除し、競争を阻害したとしている。

これに対しグーグルは声明で、「提訴は、イノベーションを遅らせ、広告料金を引き上げ、何千もの中小企業や出版社の成長を困難にし、欠陥のある議論を繰り返している」と争う構えをみせている。

(FNNプライムオンライン1月25日掲載。元記事はこちら

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