【速報】新名神で10km以上“立ち往生” すでに13時間...解消のめど立たず

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大雪の影響で、三重県から滋賀県に向かう新名神高速で、多くの車が立ち往生している。

NEXCO中日本などによると、三重県の新名神・菰野インターチェンジから滋賀県の甲賀土山インターチェンジの間で、のべ10km以上にわたり、断続的にトラックなどが立ち往生している。

巻き込まれたドライバーによると、立ち往生は、遅くとも午前4時前に発生、すでに13時間ほどが経過していて、NEXCOの職員が水などを配っているが、体調不良を訴える人もいるという。

立ち往生したドライバー「寝転んだりとかして、エコノミー症候群にならないように体を動かしている」

全面的な復旧のめどは立っていないという。

(FNNプライムオンライン1月25日掲載。元記事はこちら

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