寬仁親王妃信子さま乳がん治療終えられる 放射線治療が27日に終了 主治医と相談の上 公務にも復帰へ

社会 皇室

去年乳がんの手術を受けた寬仁親王妃信子さまは放射線治療が終了し、乳がんの治療を終えられた。

信子さまは2022年11月、右胸に乳がんが見つかり、東京・新宿区の慶応大学病院で乳房温存手術を受け、術後の補助療法として、1月から25回病院に通い、放射線治療を受けられた。

信子さまは、にこやかに手を振り、退院された(去年11月24日)
信子さまは、にこやかに手を振り、退院された(去年11月24日)

宮内庁によると、2月27日放射線の照射が終了し、乳がんの治療を終えられた。

一方、放射線治療を行った全ての患者に生じる日焼けのような皮膚症状のため、当分の間、皮膚科に通院される予定。

新年一般参賀に出席された信子さま(1月2日 左は彬子さま)
新年一般参賀に出席された信子さま(1月2日 左は彬子さま)

放射線治療による疲れもあり、経過観察を続けながら主治医と相談の上、公務にも取り組まれるという。

(FNNプライムオンライン2月28日掲載。元記事はこちら

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