森友学園・籠池夫妻が検察庁に出頭「神ともに再審請求」 補助金詐欺で実刑確定、収監へ

社会

森友学園の補助金詐欺事件で、実刑判決が確定した元理事長と妻が、収監のため検察に出頭した。

籠池泰典元被告:
森友事件に関する真相は、今なお、隠されたままです。私どもは今後も、真相の解明のために活動するつもりです。

学校法人「森友学園」の元理事長・籠池泰典元被告と妻の諄子元被告は、小学校の建設などをめぐり、国などから補助金約1億7000万円をだまし取った罪で、泰典元被告に懲役5年、諄子元被告に懲役2年6カ月の実刑判決が確定している。


2人は13日午前10時ごろに会見を開き、詠んだ句を披露し、その後、大阪高等検察庁に出頭した。

籠池泰典被告:
神ともに 再審請求 花がさ道中


2人は刑事施設に収容されることになる。

(「Live News days」3月13日放送)

(FNNプライムオンライン3月13日掲載。元記事はこちら

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