5月8日以降「マスク着用」7割超 飲食店“アクリル板”不要3割 コロナ5類引き下げで都民アンケート

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新型コロナウイルスが5類に引き下げとなった後も、7割以上の人がこまめな手洗い、マスクの着用を続ける考えであることがわかりました。

東京都のアンケートによりますと、新型コロナが5類に引き下げられる「5月8日以降も続けようと思う対策」は「こまめに手を洗う」が75・6%、「マスクを着用する」が71・3%、「消毒薬を使用する」56・8%となりました。

「換気」や「三密回避」は50%前後で、定期的なワクチン接種は26・5%にとどまっています。

一方、「もうやめたほうがよいと思う対策」として、35%以上の人が「卒業式、入学式のマスク着用([38.6]%)」、「小・中学校の授業中のマスク着用([36.9]%)」「黙食([35.0]%)」と回答。子どもたちの生活を制限する対策の緩和を望む声が大きくなっています。

また、飲食の場についてはおよそ30%の人が「黙食([35.0]%)」や「窓口や飲食店等でのアクリル板やビニールの仕切り設置([29.1]%)」、「飲食店で客同士が対面に座ることの禁止([27.2]%)」は「もうやめたほうがよい」と回答しています。

(FNNプライムオンライン3月16日掲載。元記事はこちら

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