サルがサクラの花もりもり

社会 環境・自然・生物

うまく枝に乗り、サクラの花を食べるニホンザル(和歌山県田辺市龍神村で)
うまく枝に乗り、サクラの花を食べるニホンザル(和歌山県田辺市龍神村で)

山間地域でサクラが見頃を迎えているが、和歌山県田辺市龍神村の国道371号沿いでは、道路に突き出したサクラの木で、数匹のニホンザルが花を食べる姿が見られ、ドライバーを驚かせた。

サルたちは、サクラの細い枝にうまく足でつかまり、花が付いた枝をつかんで食べていた。先端の方には花がほとんどなくなった枝もあった。

見物人の視線に気付くと、すぐに山へと逃げていったが、茂みの奥から「キイキイ」と威嚇する鳴き声を響かせていた。

(紀伊民報社/全国12新聞社加盟 全国郷土紙連合、元記事はこちら

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