ハクチョウ 十勝で一服 北帰行

社会 環境・自然・生物

夕焼け空の中を飛ぶオオハクチョウの群れ(清水町内で)
夕焼け空の中を飛ぶオオハクチョウの群れ(清水町内で)

日本で冬を越し、北へ帰る途中のオオハクチョウが、十勝管内の畑などで羽を休めている。ガンカモ科のオオハクチョウは、冬鳥として北日本や日本海側に渡ってくる大型の水鳥で、群れを成して行動している。

清水町内の畑でも、首を器用に折り畳んで休んだり、土の中にくちばしを突っ込んで、真っ白な体を泥だらけにしたりする姿が見られる。

時折「コーコー」と鳴き交わし、夕日が沈む頃になると、水辺などの寝床に向かって、10羽ほどのグループで一斉に飛び立っていく。

(十勝毎日新聞社/全国12新聞社加盟 全国郷土紙連合、元記事はこちら

http://kyodoshi.com/

[Copyright Tokachi Mainichi Newspaper, Inc./Kyodoshi conference. All rights reserved.]

北海道 全国郷土紙連合 十勝毎日新聞