【動画】東京五輪体操会場の建設現場公開=国内最大級の木製屋根

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2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、五輪の体操とパラリンピックのボッチャの会場となる有明体操競技場(東京都江東区)の建設現場を報道陣に公開した。

有明体操競技場は東京大会で整備される施設の中で最も木材の利用量が多くなる見込みで、北海道と長野県産のカラマツを使った国内最大規模のアーチ状の屋根が特徴。この日は地上で組み立てた長さ70メートル、重量200トンの屋根中央部を引き上げる工程が公開された。

木材は約1万2000人を収容する座席や外装などにも使用され、日本伝統の木の文化を感じさせる造りとなる。工事は昨年11月に始まり、完成は来年10月末を予定している。

動画の一部はTokyo 2020提供

【時事通信映像センター】

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