【動画】五輪前変更の新ルールで、日本勢4人が空手プレミアリーグ優勝

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空手プレミアリーグ最終日は27日、パリで各種目の決勝が行われ、個人形の男子は世界選手権3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が制した。

今大会は2020年東京五輪を見据えた、従来の旗判定から採点方式に変わった初めての国際大会だった。

また、女子の組手も競技時間が従来の2分から男子と同じ3分に変わり、個人組手の女子68キロ超級では植草歩(JAL)が優勝した。

【時事通信ロンドン支局】

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