【動画】令和に明治の息吹伝える芝居小屋=熊本・山鹿の八千代座で灯籠踊りを見る

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熊本県山鹿市の「八千代座」は明治43年(1910)竣工だが、現在でも現役の芝居小屋。

江戸時代から伝わる芝居小屋の仕掛けに西洋から輸入された工業製品を使った、和洋折衷の建物は国指定の重要文化財。昭和40年代には経営不振で一時閉鎖されたが、その後山鹿市に寄付され平成8年から13年にかけて大修理が行われた。

興行の無い日は見学が可能で、全国的にも有名な「山鹿灯籠踊り」の実演を、創建当時に復元された桝席や桟敷席から見ることが出来る。

【時事通信映像センター】

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