【動画】水うちわで猛暑を涼しく

映像 暮らし 旅と暮らし

見た目が涼しい「水うちわ」の製作が岐阜市の「住井冨次郎商店」で最盛期を迎えている。美濃和紙の中でも薄い雁皮紙(がんぴし)にニスを塗ることで、水のように透き通って見えるため、この名がついた。湿気があるとニスが白く濁るため、梅雨入り前までに800本作られるという。5月30日撮影。

【時事通信名古屋支社】

時事通信ニュース 岐阜 東海地方 中部地方 伝統工芸 和紙 岐阜市