【動画】梅雨前線による大雨について気象庁が会見

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梅雨前線の停滞に伴って続く大雨について、気象庁は2日、梅雨前線が3日昼前から4日にかけて一段と活発になり、九州を中心とした西日本では猛烈な雨が降る可能性があると発表した。所によっては平年の7月に降る1カ月分の雨量を24時間で超える恐れもあるという。降り続いた雨で地盤が緩んだ場所もあり、土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫などに厳重な警戒を呼び掛けた。記者会見した黒良龍太主任予報官は「大雨の期間が長くなり、九州に限っては(昨年の)7月豪雨より総降水量が多くなる可能性がある」と指摘。「命を守るため、早め早めの避難を」と呼び掛けた。

【時事通信映像センター】

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