【動画】トヨタ、ロボで五輪盛り上げ=「分身」で選手と交流も

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トヨタ自動車は22日、来年の東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、大会マスコットの小型ロボットを発表した。ロボットの手を持って動かすと、遠隔操作で競技会場に配置した人型ロボットが同じように動いて力加減も伝わる仕組みだ。人型ロボットがあたかも「分身」となり、選手に手を振ったり、握手したりすることができるという。同社は大会マスコットの「ミライトワ」と「ソメイティ」の小型ロボを計10体程度製造し、大会関連施設などに置く計画だ。遠隔操作をする際は、人型ロボットの頭部に搭載されたカメラを通じ、競技会場の様子を見られるようにする。

【時事通信映像センター】

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