【動画】IoT活用のごみ箱が登場 東京・表参道

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IoT(モノのインターネット)を活用したごみ箱「SmaGo(スマゴ)」が8日、東京・表参道沿いの歩道に登場した。ソーラーパネルで発電、ごみの蓄積状況をリアルタイムで把握でき、ごみ箱が満杯になると自動で圧縮する仕組み。これにより、通常の約6倍ほどごみをためられるといい、収集作業の効率化が期待されている。約1キロにわたって34台設置された。

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