【動画】モウ終息して!

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4日、来年のえと「丑(うし)」にちなんだ縁起物の「干支(えと)だるま」の制作が、神奈川県平塚市の「荒井だるま屋」で進んでいる。高さ約10センチのだるまを和紙で覆い、角や耳、鼻輪などを一つ一つ仕上げていく。同店4代目の荒井星冠さんは「疫病退散に御利益がある(とされる)だるまを飾ってもらい、早く皆さんが笑顔になれば」と、新型コロナウイルスの感染終息を願った。

【時事通信映像センター】

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