【動画】外国人に通訳交えたワクチン接種 神奈川県大和市

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神奈川県大和市は19日、新型コロナウイルスのワクチン接種で、日本語が不自由な外国籍市民向けに、市立施設で通訳ボランティアを交えた接種を行うと発表した。市には約80の国・地域の籍を持つ7000人以上が住民登録しており、こうした人たちもワクチン接種を受けやすくする。

また、市は19日、市民ボランティア40人や医師会と合同で集団接種会場となる施設でシミュレーションを実施。立ち会った市医師会の横田隆夫副会長は、「問診で、接種に必要なポイントをどれだけスムーズに聞き取るかに特に留意したい」と説明した。

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